【1分要約】小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ 水島広子 著

生き方
【1分要約】『自己受容と現在集中が真の自信へ』小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ

この本は、外的要因に基づいた脆弱な自信ではなく、内面から湧き出る深い自信の重要性を強調しています。本当の自信は、成功や失敗、外見や他人の評価に左右されない、自己受容と自己価値に基づくものであることを教えています。この内面からの自信は、人生の挑戦に直面したとき、外的な変化があったときにも、私たちを支え、前向きに保つ力を提供します。自信を持つことは、完璧を目指すことではなく、自分自身のあり方、行動、そして価値観を受け入れ、それに基づいて生きることにあると言えるでしょう。このアプローチは、より充実した人生への道を示し、自己受容の旅を通じて真の自信を築くことを促します。

本書の主な要点は以下の通りです:

  1. 成果依存の自信は不安定:成功や外見などの外的成果に自信を依存させることは、それらが変わった際に自信を失いやすくします。
  2. 自己受容が真の自信の基:自分自身の価値観やあり方に誇りを持ち、それを受け入れることが、揺るぎない自信への鍵です。
  3. 自信のなさと不安は異なる:不安は自己防衛メカニズムの一形態であり、自信の欠如とは根本的に異なります。
  4. 「今、これで良い」という受容:現在の自分を受け入れ、それがその時点での最善であったと理解することで、自信を育てます。
  5. 現在への集中:過去の後悔や未来の心配から離れ、現在に集中することで、自信を強化します。
  6. 完璧主義の放棄:完璧を目指すことは自信を削ぎ、失敗への恐れを増大させます。完璧ではなく、最善を尽くすことを目指します。
  7. 自分への過度な意識の回避:自分自身に過度に焦点を当てることなく、体験や他者との関係に集中することで、自然と自信が育まれます。
  8. 自分の価値を疑わない:自分自身の価値を問うことなく、自分が価値を置くことや大切にしたいことに焦点を当てることが大切です。
  9. 失敗を成長の機会と見る:失敗や不完全さを受け入れ、それらから学び、成長する態度を持つことで自信を育てます。
  10. 価値観に基づく生き方の重視:自分の価値観や理想に基づいて行動することで、内面からの自信を育むことができます。
まとめ

不安と自信の欠如を混同しない、というのは参考になりました。自分が価値を置くことや大切にしたいことを中心に焦点を当てることは、不安とセットになることもありますし、勇気のいることですが、周囲ではなく、自分の意見で生きていくことでもあり、結果として外聞環境に影響されない自分への信頼・幸せにつながることは疑いようがないので、今後も実践していきたいと思います。『今はこれで良い』は魔法の言葉ですね。

ブログも今活動としてやっていますし、既にやっているものがあること、やれる環境があること、気づきに感謝、色々参考にしながら、早速今日から実践してみたいと思います。

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