【感想/レビュー】『憧れの罠に注意する』 為末大 動画

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【1分要約】『自分が息を吸うようにできる得意なことの先、それが才能であり、世で自分がやるべきこと』憧れの罠に注意する 為末大

為末大さんが自身の経験に基づいて語っている内容で大変参考になりました。要約すると以下のようになります:

自身の競技人生と引退後の経験をもとに、学んだことを言語化しています。競技に関するアドバイスも含まれています。

  1. 憧れの罠に注意: 一つの重要なトピックとして、憧れの罠について語っている。スポーツを始める際、多くの人が憧れの選手を持つが、これが初期段階ではモチベーションを高めるが、上級になるにつれて悪影響を及ぼすことがある。
  2. 自分の特性の否定: 著者は、カール・ルイスなど有名な選手に憧れた経験を持ち、そのような走り方を目指した。しかし、自分の体型や特性に合わない方法を取ることで、最終的には競技力を下げることになる。
  3. 自分の特性を活かす重要性: 本当の競技力の向上は、自分の長所を最大限に活かすことによってのみ達成される。自分にない特性を模倣しようとすることは、自己の否定につながり、結果的に競技力を低下させる。
  4. 憧れとコンプレックスの関係: 人は自分が持たない特性を持つ人に憧れがちで、自分の得意なことは過小評価しがちである。真の成功は、自分の得意技を生かし切ることによってのみ達成される。
  5. 自分自身の特性を理解する: 最終的に、著者は自分の体型や特性を真剣に見つめ直し、スプリントからハードルに転向した。これは、自分の真の特性を理解し、それを最大限に活かす決断であった。

これらの教訓をもとに、特にスポーツにおいて自分の特性を理解し、それを活かす方法に焦点を当てているようです。

まとめ

個人的に響いたのは、過小評価しがちな”自分の特性(=”才能”)を理解する”“特性を活かす重要性”でした。何気なくやっているもので、確かに周囲から感謝されることは色々あるのに、自分が憧れたり求めたりするものに心が埋まりがちでした。

武器になるのは間違いなく、自分が息を吸うようにできる得意なことの先、それが才能であり、世で自分がやるべきこと、周囲に貢献できることという気づきについては、心から腹落ちいたしました。

気づきに感謝、色々参考にしながら、早速今日から実践してみたいと思います。

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